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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「2001年宇宙の旅」再見

映画 な行

 今週は、SHERLOCK S3 にかかりきりだったので寝不足です。

眠い。。。z z z

8日も更新せずにほったらかしているので、ここらでちょっと記録のみ。

目新しい事は何も書いてないので、先に謝っときます。すみません。

さて、昨日は「新・午前十時の映画祭」で上映されていた

この映画を見てきました。

2001年宇宙の旅 [DVD]

2001年宇宙の旅 [DVD]

 

映画館で見たこと無かったですからね〜。良い機会でした。

(過去の稚ブログでの感想はこちら

 

“スクリーンで見る意味”を、改めて実感したという感じです。

この映画の最初から最後まで、一度も意識が遠のく感覚にならなかったのは

実は初めてです(笑)

「 美しく青きドナウ」のゆったりとした出だしと、

その後のワルツのテンポ、それに合わせて回っているような

宇宙ステーションの映像。いつもはこれだけで、もう

心地よい眠りに誘われてしまいがちなんですが。

 

今の時代にこの映画を見ると、「もう少し短くても良いのに…」と

思うシークエンスもチラホラあります。

私個人の体力低下のせいかもしれませんけど。集中して映画を見るって、

案外気力と体力が要りますね。インターバルが妙にありがたかった

 

いつ見ても、1968年に公開された映画とは思えない斬新さと、

その時々の発見があるという新鮮味が魅力なのだと思います。

同じ時代制作された「猿の惑星」と比べても、猿のリアル感が全く違う(笑)

 

先日鑑賞した「ゼロ・グラビティ」 も良かったんですが

“宇宙空間の神秘性”という点では、この作品の右に出る映画は

なかなか無いように思えます。

Sci-Fi モノに詳しくない私が言うので、説得力がありませんが。

 

大きなスクリーンで見ると、デビッド・ボーマン船長(keir Dullea)の

奇麗な瞳に吸い込まれそうになります。

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この映画の続編「2010年」(1984年)にも出演されているんですね。

最近では「グッド・シェパード」(2006年)にも。

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昔と変わらない美しい瞳

 

「大阪ステーションシティシネマ」では1月24日(金)まで上映されています。

ただし1日1回、午前10時からの上映のみのようですよ。

 

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