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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「塀の中のジュリアス・シーザー」 〜レビューが書けない…〜

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公式サイト:http://heinonakano-c.com/音が出ます!

監督・脚本:パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ
共同脚本・キャスティング:ファビオ・カヴァッリ
音楽:ジュリアーノ・タヴィアーニ、カルメロ・トラヴィア
(2012年 イタリア 76分)
原題:CESARE DEVE MORIRE

※ネタバレ含みます。

【ストーリー】
イタリア、ローマ郊外にあるレビッビア刑務所。
ここでは囚人たちによる演劇実習が定期的に行われている。
毎年様々な演目を囚人たちが演じて、所内劇場で一般の観客相手にお披露目するのだ。
指導している演出家ファビオ・カヴァッリが今年の演目を、
シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」と発表した。
(公式サイトより転記させていただきました)

すごく久しぶりに観るタヴィアーニ兄弟の映画! 楽しみにしてました。
なのに、あぁ。始まって30分位のところですっかり夢心地に。
およそ1/3位は寝てしまったような気がします。(それさえはっきりしない。トホホ)

決して退屈な映画じゃないんですよ! 受刑者達の演技は迫力あるもので。
彼らの過去(現実)と芝居とが交錯するような面白い構成なんですが。
シェークスピアの悲劇とは相性が悪いのか、そのセリフ…たいてい眠くなるんですよね。

というわけで、今回はほとんどレビューらしきものが書けません。
次こそはちゃんと目を見開いて最後まで観るぞ! 
しかし、明日はもうアン・リーの映画チケット買ったし…。機会があるかしらん。

ところで、今日は梅田スカイビルで「大阪産(もん)」の野菜などが出店されてました。
ここの野菜は割安だと思います。
清見オレンジ3ツで200円、ブロッコリー150円、ほうれん草180円などなど。
何より、新鮮でイキイキしていているのが嬉しい。

今晩はその野菜を使って、ほうれん草と木綿豆腐のお味噌汁、
蓮根のきんぴらで美味しく夕ご飯をいただきました。
美味しいモン食べて満足すると、楽しみにしていた映画で寝てしまった事なんか
どうってことないやんと思えるから、人間て逞しいわぁ。

そうそう、映画の舞台でもあるレビッビア刑務所は、個室が広くて
日本の刑務所と比べるとすこぶる快適そうに見えました。

シネ・リーブル梅田にて鑑賞。