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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「One Night,One Love/ワンナイト、ワンラブ」

one night

公式サイト:http://glassy.co/movie/onenight-onelove/

監督:デビッド・マッケンジー
プロデューサー:ジリアン・ベリー
脚本:トーマス・レヴェリット
撮影:ガイルズ・ナットゲンズ
編集:ジェイク・ロバーツ
音楽監督:ユージン・ケリー、ブライアン・マッカルパイン
(2011年 イギリス 80分)
原題:YOU INSTEAD

※ネタバレ含みます。

【ストーリー】
人気絶頂のエレクトロ・ポップ・デュオ、〈ザ・メイク〉のシンガー、
アダム(ルーク・トレッダウェイ)は、イギリス最大級の野外ロック・フェス
〈T・イン・ザ・パーク〉に颯爽とやって来た。
ところがバックステージで、売り出し中のガールズ・パンク・バンド、
〈ダーティー・ピンクス〉のヴォーカル、モレロ(ナタリア・テナ)と大喧嘩に。

2010年にスコットランドで行われたロック・フェス〈T・イン・ザ・パーク〉に、
キャストや撮影クルー、エキストラ達が集結。
フェスの観客同様に会場でキャンプを張って寝泊まりしながら、
たった5日間で映画は撮影された。
(公式サイトより転記させていただきました)

なかなかに楽しかったけど、最初からだいたいの展開が予想できてしまいましたねー。

デビッド・マッケンジー監督って「猟人日記」(2003年)とか
パーフェクト・センス」(2011)(←こちらは未見です)の人ですが、
これらの作品とはかなりテイストが違うという印象。
ユアン・マクレガーも、勿論出てませんよ。

実際にロック・フェスが開催されていた最中に撮影しただけあって、
野外ライヴ独特の雰囲気が伝わってきてそれなりの臨場感はあります。

主役の一人であるナタリア・テナもキュートで音楽も楽しいし、
軽いノリで見られる肩のこらない映画ですね。

この映画の知名度の低さなのか、日曜日の夕方か上映という時間帯のせいなのか、
観客はも私を含めて5人だけというのがちょっと寂しかったなぁ。

テアトル梅田にて鑑賞。