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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」〜割とフツー〜

映画 ま行

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公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

監督:ティム・バートン
脚本:ジェーン・ゴールドマン
原作:ランサム・リグズ
製作:ピーター・チャーニン、ジェノ・トッピング
製作総指揮:デレク・フレイ、カッタリー・フラウエンフェルダー、ナイジェル・ゴステロー、イヴァーナ・ロンバルディ
撮影監督:ブリュノ・デルボネル
プロダクションデザイナー:ギャヴィン・ボケット
編集:クリス・レベンゾン
衣裳デザイナー:コリーン・アトウッド
音楽:マイク・ハイアム、マシュー・マージェソン
(2016年 アメリカ制作 127分)
原題:MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN

※ネタバレを含みます

【ストーリー】
フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、周囲になじめない孤独な少年。
そんな彼の唯一の理解者である祖父(テレンス・スタンプ)が謎めいた死を遂げた。
(公式サイトより転載させていただきました)


偶然にもエイサ・バターフィールド主演の映画が続きました
原作はランサム・リグズの「ハヤブサが守る家」

潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>

潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>

 

映画の後半部分が原作とけっこう違うらしいので、読んで見たい〜

ティム・バートンの王道という印象です
ちょっと楽しくて、少しだけグロテスクなビジュアルもあり、最後は安全な所に着地したという感じ

ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)はさほど活躍せず、子供達が主役の映画です
ゴシックホラードラマ「ナイトメア」では、エヴァの顔が恐怖でドラマを見る事を断念した(笑)私でしたが、この映画の彼女は恐くな〜い
むしろ、エヴァ・グリーンで良かったでしょ!

1940年代のイギリスの雰囲気、そのノスタルジックな映像が奇麗で、エマの靴や子供達のファッションが可愛いし、骸骨たちの参戦は楽しくてニヤニヤしてしまいます
何より、テレンス・スタンプの出演シーンには気分が上がる ♪

キャッチコピーにあるほど「奇妙」ではなく、普通に面白くてシンプルな映画だと思います

大阪ステーションシティシネマにて鑑賞