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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

12月第5週・1月第1週から公開(大阪市内)の映画で気になるのは

日記

みなさま、年の瀬からお正月にかけていかがお過ごしでしょうか〜
2017年が良い年になりますように!と願っています

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先日郵便局の窓口でもらったパンジーが、部屋で元気に花を咲かせてくれてます
可愛くて、なんか得した気分♪

さて、今日から上映されている映画のチェックをしておきたいと思います


【12月第4週】

「14の夜」
12/31(土)〜 シネ・リーブル梅田にて上映
「百円の恋」(2014)の脚本家・足立紳の長編監督デビュー作
“こっぱずかしい青春”が見られるかも、とちょっと期待してます

ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」
12/31(土)〜 シネ・リーブル梅田にて上映
切り絵を用いた緻密な作風で知られるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン
以前から気になってました〜 この機会に是非見ておきたい!


【1月第1週】

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」
“The People vs Fritz Bauer”
1/7(土)〜 シネ・リーブル梅田にて上映
数百万人のユダヤ人を強制収容所送りにしたアドルフ・アイヒマン
戦後消息不明だったアイヒマンを、どのように発見・捕獲したのか、その作戦が描かれているようで、興味深いです

「彷徨える河」
“El abrazo de la serpiente”
1/7(土)〜 シネ・リーブル梅田にて上映
20世紀初頭と中盤、アマゾンに足を踏み入れた実在した白人探検家二人の手記に触発されて作られた作品
トレーラーでちらっと見た映像に惹かれるモノがあります

「ホドロフスキーの虹泥棒」
“The Rainbow Thief”
1/7(土)〜 第七藝術劇場にて上映
アレハンドロ・ホドロフスキー監督が1990年に発表した初のメジャー資本で初のイギリス映画
出演者は豪華だけど、映画の出来がどうなのか未知数です(笑)

「台湾新電影時代」
1/7(土)〜 第七藝術劇場にて上映
1980年代台湾映画界に新しい潮流をもたらした“台湾ニューシネマ”のドキュメンタリー
ホウ・シャオシェンやエドワード・ヤンなどの映画をそれほど見てる訳ではないけど、この時代の映画を検証する作品はやっぱり気になるな〜

他には、
「SMOKE デジタルリマスター版」
12月31日からシネ・リーブル梅田にてレイトショー公開されますが
シネマート心斎橋ではすでに公開してたようです
相変わらず情報収集が甘くてすみません
ところで、シネマート心斎橋さんはTCGメンバーズカード加盟映画館になったんですね
テアトル梅田、シネ・リーブル梅田と同様、会員は映画料金1,300円、火曜・金曜のサービスデーは1,000円となるようです

それにしても、年末はどうしてこうもバタバタしてしまうのだろう
実家のおせちの用意、掃除や片付けなど。。。
日頃&早くから準備しておけばいいんですけどね
夏休みの宿題を31日に必死で片付けていた、あの頃から全く成長してないな〜
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします!