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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

フランクフルト→大阪 最後に旅の雑感 〜2015年6月の旅行 その14〜

6月15日 最終日

 

Bristol Hotel Frankfurt の朝食

ここのブッフェは充実してましたよ〜

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フルーツ、生ハム、チーズなども美味しいけど、やっぱりパンがうまい!

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ドイツらしいドッシリ、しっかりとした噛みごたえのあるパンです。

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午前中、歩いて行ける距離にある Skyline Plaza というショッピングモールへ。
この中にある REWE という食品スーパーマーケットが目的地です。
ドイツの人が普段おやつに食べてるような、普通のドイツ製チョコが欲しくて。

ドイツを代表するチョコといえば、こちら Milka のようです。

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空港では高く販売されているので、スーパーで買うのが正解

私が一番はまったのは hanuta(Ferrero)

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ウエハースにヘーゼルナッツ入りのチョコがサンドされています。
ウエハースチョコといえばイタリアのBABBIがめっちゃ美味しいですが、お高くてめったに買えない。
hanuta は安くて美味しくてなかなかいいゾッ と思ったけど、日本で買うと結構高いのね。。。
この Ferrero(フェレロ)は元々イタリアの会社ですが、フェレロドイツがあるようです。

いよいよ帰国の途につきます。
フランクフルト中央駅から空港へ行く鉄道の切符を買わなくちゃ。

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この券売機 ↑ 昨日は現金を使ったので気がつかなかったんですが、、
カードをスリットするところはあるのに、実はクレカ用じゃないんです。
まさか、この券売機でクレジットカードが使えないとは! あわわ

案内所で聞くと、クレカが使えるのは有人の券売所だけのよう。
そして券売所で順番待ちのカードを引くも、なかなか順番は回ってきそうもない。
あきらめて両替所に行きますが、ここも長蛇の列

やっと現金を手にし、再びチケットを買いにいきます。
ここでまた、落とし穴にはまってしまいました。
なんと20ユーロ札が使えない!!!!
(使えるのは、10ユーロ札まで)

さっき、さんざん券売機を見てたのに、なんで気がつかなかった、私。
ていうか、両替してもらう時に細かいのもらっとこうよ、相方。
ここでかなりの体力と気力を消耗してしまいました(笑)
地下鉄の券売機を含め、おおよそどこでもカード決済できるロンドンとは対照的ですね。

空港ではこの子達と目が合い、家に連れて帰ることに。

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待ち時間が長いと、こういう事がまま起こります(笑)

シュタイフ社のうさぎのホッピーと、CEマークはついてたけど会社名がよくわからないテディベア
どちらも、手洗いできるのと値段の手頃さで即決でした。

ルフトハンザの機内食 ー 和食の前菜とメイン

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洋食のオードブルとメイン

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和食の朝ご飯

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機内食、ちょっと期待してましたが、正直今ひとつでした。残念。
振り返ると、やっぱりトルコ航空の機内食は美味しかったです。

飛行中、斜め後ろに座ってた日本人男性が、気になってしまいます。
というのも、言われてもシートベルトをなかなかしないし、すでに無いと言ってるのに「デザートは和菓子がいい」とごねてたし。
こういう「お客なら何をしてもいい」的な発想は、ダサイ!ですよ。
ここらへんは、日本の接客サービスにも問題があると思うのですが、その話をしだすと長くなるので、今日はやめておきます。


無事帰宅した後は、ちょっとした「湖水地方ロス」みたいな感じでした。
ロンドンに移動した時すでに湖水地方の静けさが懐かしく、都会の喧噪が少し苦痛に感じる時もありました。
これまで都会のど真ん中に住んでいる事をあまり意識した事がなかったのに、今はココに息苦しさのようなものを感じてしまうのが不思議です。

英国の田舎、そこに住む人達が持つ慎ましさみたいなものが感じられた気がします。
おだやかさ、静寂、落ち着きの中に身をおける場所でした。
これって、年中太陽の光が降り注ぐ土地では感じられない風情かもしれません。
厳しい寒さだろうと思いますが、機会があれば雪の季節にも訪れてみたいです。

一方、ロンドンはインフラが整ってるし(地下鉄のスト等に遭遇すると不便この上ないでしょうが)、なんといっても緑や公園が多いのに好感が持てます。
また、中央駅の周りも結構落書きがひどかったフランクフルトに比べ、ロンドンでは美観をそこなうようなモノはほとんど見かけませんでした。
ロンドンが「世界で最も観光客数が多い都市」というのは、他にも色々理由があるんでしょうね。

今回、イギリスが羨ましい!と思ったところは、

1.パブリック・フットパスが充実している
2.多くの美術館や博物館などが無料
3.犬がトレーニングされて当たり前の社会

他にもパブ文化やガーデニング文化など色々とありますが、狡くだましてやろう的な人があまりいない気がしました。
(日本人は言うまでもなく、比較的真面目で誠実な人が多いと思いますが)

ちょっと贔屓目かもしれませんけど、ますます英国が好きになった旅でした。

 

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