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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「オックスフォードミステリー ルイス警部 」

もう10日以上、映画館に行ってなくて、
ブログの更新が激しく滞っております (;^_^A

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今日は、京都・山科疎水の桜を見に行ってまいりました。
菜の花とソメイヨシノの美しい風景も良かったのですが、
ホテルブライトンシティ京都山科でのブッフェが美味しくて
私個人はそちらがメインだったような。
まさに花より団子( ̄_ ̄|||) 

さて、AXNミステリーでレギュラー放送が始った
「オックスフォードミステリー ルイス警部 」“Lewis ”
チャンネル銀河ではシリーズ途中から見始めたので、
今回は初めて見るエピソードを、楽しみにしていました。

とりあえず、先行放送の3話分を見ただけですが、
ハサウェイ刑事のキャラに、ドはまり!です。(〃∇〃)

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ちなみにDS James Hathaway の“DS”=DITECTIV Sergeant
ここでは「部長刑事」と呼ばれてたけど、
ドラマによっては「巡査部長」と訳されてる時もありますね。
DI Robert Lewis の“DI”=DITECTIV Inspectorは、
「警部補」だから、本当はルイス警部補ってことなのかな。

第1話「数学殺人事件」は、この事件に関係する家族が
過去の事件でモースとも関わっていたというエピソードで、
パイロット版のせいもあるんでしょうが、強引にモースと
関連づけてるといった印象も少し受けました。ここでは
シュエクスピアを、第2話ではニーチェを引用してるあたりも、
文学に造詣の深いモースの名残りでしょうか。

しかし、エピソードを重ねるにつれモースの影は薄れつつあるというか、
そこと関係なくルイス&ハサウェイのコンビが、とても良い感じなので、
私にとっては、長く見続けたいドラマになりそうです。
真面目で地道、思いやりのあるルイスのような上司に恵まれて
ハサウェイは、本当についてるよな〜と思いますが、
彼自身も結構素直で真面目、ホブソンに「イノセント警視と仲良し」
なんてからかわれてましたね。

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バディ・ストーリー(コンビもの)は、その二人の相性が
一番重要だと思いますが、これはすごいいい!と思います。
ジェームス・ハサウェイの人となり、今後の成長にも興味津々です。

ハサウェイ役のローレンス・フォックス(Laurence Fox)は
父親が「日の名残り」のダーリントン卿役など、よくお見かけする
俳優のジェームズ・フォックス、伯父がエドワード・フォックス、
奥さんが「ドクター・フー」のビリー・パイパーという、俳優一族。
ハンサムじゃなくて(笑)個性派という点も、好ましい。
190センチ位の長身でマッチ棒っぽい(笑)というか、
この人見るとベルギーの漫画タンタンを思い出します。(^_^)

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やはりイギリス人俳優はアメリカのそれと比べると数が少ないせいか、
ドラマを見ているとちょいちょい同じ俳優さんが出てきます。
「主任警部モース」“Happy Families”の富豪の妻エミリー役だった
Anna Masseyは、今回「復讐の女神」で、ゴールド教授として
過去にモースと関わりがあった設定になっています。
なんだか不思議です。

同じく「復讐の女神」のセフトン役Richard Linternは、
若き日のモースを描いた「エンデバー」でDr. Rowan役だったり、
時系列から考えるとありえないのですが、同じ俳優さんが
それぞれのドラマで異なる役で出演されていて、面白いですね。

日本での第4話「それぞれの秘密」“Expiation”には
James Wilbyがゲスト出演してるようで、こうなると
ますます英ドラマ界は、狭いんだなぁと思えてきます。
御馴染みの顔をみつけるのも、楽しみの一つになりつつあります。

イギリスでは2007年から現在も続いている「ルイス警部」、
銀河さんではS5までしか放送されなかったようですが、
このチャンネルでは、ぜひ最新エピソードまで放送して欲しい!

 

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