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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

「きっと、うまくいく」 〜再び、惜しい!〜

3 IDIOTS

公式サイト:http://bollywood-4.com/index.html 音が出ます!

監督・脚本:ラジクマール・ヒラニ
(2009年 170分 インド製作)
英題:3 IDIOTS

※ネタバレ含みます。

【ストーリー】
舞台は日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。
未来のエンジニアを目指す若き天才が競い合うキャンパスで、
型破りな自由人のランチョー(アーミル・カーン)、
機械よりも動物が大好きなファラン(マドハヴァン),
なんでも神頼みの苦学生ラージュー(シャルマン・ジョシ)の“三バカトリオ”が、
鬼学長を激怒させるハチャメチャ珍騒動を巻き起こす。
彼らの合言葉は「きっと、うまくいく!!」
抱腹絶倒の学園コメディに見せかけつつ、行方不明になったランチョーを探す
ミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。
その根底に流れているのは、学歴社会が加熱するインドの教育問題に一石を投じて、
真に“今を生きる”ことの素晴らしさを問いかける万国普遍のテーマなのだ。
(公式サイトより転記させていただきました)

面白かった! 主役の人もすごく力があるというか、魅せるなぁーという印象です、
この方、かなり有名なインドの映画スターらしいです。

ただ、やはり商業的インド映画では仕方がない事なのか、
突然歌いだして、そのうち全員で踊るといった展開があります。
また、それが結構長いんですよねー。
これさえなければ、かなり面白かったんですが。
せめて、このミュージカル的なシーンがコンパクトに
まとめられてればなぁと思います。正直、くどさを感じてしまう。

逆に、こういった展開がお好きな方には良いと思いますが。
先日見た「イノセント・ガーデン」と同様、惜しいなぁと
思わずにはいられない映画です、

梅田ガーデンシネマにて鑑賞。