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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

どうでもいい食べ物の話 炭水化物3 〜パン編 春のパン祭り♪

始めにお断りしておきますが、食べ物の話題にもかかわらず画像も用意してなくて
殺風景この上ないです。すみません。

お米(ごはん)とは違って、必ずしも主食とは言い切れないのがパンです。
(細かく言うと、お米もお菓子なんかに変化しますが)
特に日本では、ヴァリエーション豊富な食べ物という感じがします。

下町のパン屋さんで売られている餡パンから、大手パンメーカーの多様な菓子パンや食事パン、
街のおしゃれなブランジュリでおすましして並べられているパンまで、
あまりにも色々なパンが存在しているので、
炭水化物大好きな私も、単純に「好き」と言い切れない部分があります。
その割には毎朝食パンを食べているのですが。

家の近所で、一番お手ごろ価格(270円)でもちもちと美味しい食パンだと思うのが、
フール・ドゥ・アッシュの角食(食パン)です。
今日は仕事がお休みだったので、初めて早い時間にお店に向かうと
残念ながら「まだ焼けてません」との事。今度から予約しておこう。
はりきって買い物に出ると、えてしてこういう事がありますね。

仕方がないので、同居人が好きなライ麦の食事パンと、この店独自の
ぱっと見だけでは何のパンかわからない子達を3つほど買い求めて帰りました。

1つは、カシス・カシス
カシス果汁生地+カシスにクリームチーズがサンドされてるパン
ねっちりと噛み応えのある甘酸っぱい生地が美味しいし、クリームチーズがアクセントとなり
いい組み合わせ。これはかなり好きかも。上品な甘さがおやつとしていい感じです。

2つめは、パンドセーグル ピスターシュ
ピスタチオを前面に出してるけど、やっぱりクルミが主張している。
菓子パンではないし、贅沢な食事パンという感じでしょうか。
満腹感はハンパ無い。

3つめは、栗のブリオッシュ
ここのパンは、クルミ入りのライ麦パン・セーグルにたっぷりのフィリング(詰め物)という
スタイルが多いと思うのですが、たまにはやわらかいパンも買ってみようかな〜と。
中には丸ごとの栗がゴロゴロ入っていて美味しいけど、噛み応えのあるパンを
食べた後だと、ちょっと物足りなく感じるのも正直なところ。
それでも栗のちょうど良い甘さが、おやつとしてはウマい。

以前食べたパンも含め、ここのパンのムギュッとした生地と
フィリングの組み合わせの美味しさは、他のお店には無いものがあると思います。
味が濃いわけでもないのに、食べたあと「濃かったなぁ〜」と感じるパンが多いです。

ただ、沢山の種類の具材がちょっとケンカしてしまっている場合や、
逆に何を食べてるのかぼんやりしてしまう印象のモノがたまにあったりする時もあるので、
難しいですね。
個人的にはシンプルなパンが好きなので、そのあたりをまた狙っていこうかと思います。

食事パン以外は高くつくし普段は買わないのですが
“春のパン祭〜♪”気分でちょっとした贅沢をするのも良いですね。お腹ハチ切れそうですが。