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ゆるり鑑賞 Yururi Kansho

映画や海外ドラマ、たまに本の感想を基本ネタバレで

ステート・オブ・プレイ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

うれしい事に、去年の秋BSで放送していた『ステート・オブ・プレイ』の
再放送が元旦の夜から始まりました(全6話、3日迄)。
これ、最初の方を見逃してずっと気になってたんですよー。
2003年BBC(イギリス)製作のドラマで、出演陣がやたら豪華!
ジョン・シム、デービッド・モリッシーケリー・マクドナルド
ビル・ナイ、ジェームズ・マカヴォイ等など

また、『時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ』でジョン・シムと
コンビを組んでいるフィリップ・グレニスターも警部役で出演。
さらには、映画「ウォンテッド」でマカヴォイ君と共演していた
マーク・ウォーレンも重要な役所で出てますし、
彼は『時空刑事』の9話にもゲスト出演しているという、
ちょっとややこしいキャスティングではありますが。
イギリスのドラマを観ていると「あっ、この人あの役やった人やん」
というつっこみ入れながらの鑑賞が結構楽しいですね。

ところでドラマの内容ですが、前半は面白い!
昨年は4話位から観たと思うんですが、正直言ってラストが。。。。不満!
最初の方から中盤位はすごく面白いだけに残念やなぁ。

このドラマでは「ノーカントリー」が記憶に新しいケリー・マクドナルド
マカヴォイ君がフレッシュな魅力に溢れてたし、ビル・ナイは渋い役で
カッコ良かったです。マーク・ウォーレンは相変わらずコモノっぽい
役がうまいし。
けどね、ジョン・シム演じるカルとアン・コリンズのエピソードは
いらんかったなぁ。あんまりややこしい恋愛とか絡めない方が
スッキリしていて個人的には好みかも。
とは言っても、今晩の続き(3話〜)が楽しみです。(=^_^=)

ところで、このドラマの映画化では当初ブラッド・ピット
エドワード・ノートンの主演が予定されていた様ですが、
二人とも降板してしまいました。
(実現したら「ファイト・クラブ」以来の共演になったのにねぇ)
ラッセル・クロウベン・アフレック主演で映画製作が進んでいる様です。
(テンションが一気に下がる。。。。)

12月、特に年末はほとんど映画見なかったなぁ。んで、観たい作品が溜まってます。
にもかかわらず、今日は1月2日。まだ映画館に行ってません。( ̄▽ ̄;A
昨年は年明け2日に観た「ワンス ダブリンの街角で」がすごく良かったなぁ。
そろそろ、重いおしりを上げるかっ!